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2008.11.09 *Sun

こんなネタで、

いつか連載を書いてみたいなと思うけど、書けない…orz
とりあえずいつかこんなネタで連載するかもよ!という予告(笑)
お蔵入りするかも。

クリックどうぞー。
この世には光に棲むモノと闇に棲むモノがいる。
光とは表世界のこと。
闇とは裏世界のこと。

つまり闇を好む住人とは我々人間が幻想や迷信の中の生き物だと信じているモノたちを指す。
例を挙げれば切りがない。
日本では河童や雪女、西洋では狼男。それに、そう。吸血鬼も闇を好む生き物。

吸血鬼。人間の生き血を喰らい闇の中でしか生きることはできないモノたち。
一般的な吸血鬼のイメージである。
しかし、何千年、何万年、人類が誕生するずっと大昔に存在していた世界で最初の吸血鬼すなわち現在の吸血鬼の始祖たるそのモノは、デイウォーカーであり光を恐れることなく存在していたと言う。
加えて人間の血を飲む行為も今の彼らのように頻繁でなくても良く、100年に一度血を飲めば腹は足りたと言うのだ。
しかし始祖から血を飲まれてしまった人間は、始祖本人の意思に関わらず吸血鬼になってしまったと言う。
始祖は増えすぎていた吸血鬼をこれ以上自身の手で増やさないようにするために深く永い眠りについた。
吸血鬼の手では決して解けぬ封印をかけて。






この物語は吸血鬼の始祖である男とその封印を解いてしまった少女の話。
CATEGORY : 日常の小話

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